トントン拍子

学生時代、箱根駅伝を目指していたサラリーマン。趣味はマラソンとゴルフと嫁いじりです。

箱根駅伝2018 出場校一覧&優勝予想

箱根駅伝はテレビ観戦派!トントン (@run_ton_ton)です。

今年も箱根駅伝の時期が近づいてきました。

今回は箱根駅伝2018に出場する大学や優勝予想を勝手にしていきたいと思います。

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箱根駅伝2018の日程とコース

  • 往路開催日:2018年1月2日(火)8:00スタート
  • 復路開催日:2018年1月3日(水)8:00スタート
  •  コース  :東京・読売新聞社前~箱根(神奈川)・芦ノ湖間

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出場校一覧

シード校

1位/青山学院大学(10年連続23回目)

青山学院大学陸上競技部

 

2位/東洋大学(16年連続76回目)

輝け鉄紺!トップページ

 

3位/早稲田大学(42年連続87回目)

早稲田大学競走部

競走部 | 早稲田スポーツ

 

4位/順天堂大学(7年連続59回目)

順天堂大学陸上競技部

 

5位/神奈川大学(8年連続49回目)

ジンダイエキデンサイト 神奈川大学

 

6位/中央学院大学(16年連続19回目)

中央学院大学 | 駅伝部

 

7位/日本体育大学(70年連続70回目)

日本体育大学 駅伝部

 

8位/法政大学(3年連続78回目)

Karube BLOG

 

9位/駒澤大学(52年連続52回目)

TOP - 駒澤大学陸上競技部ホームページ

 

10位/東海大学(5年連続45回目)

東海大学陸上競技部中長距離競歩ブロック

予選会上位10校

1位/帝京大学(11年連続19回目)

帝京大学 駅伝競走部 オフィシャルサイト

 

2位/大東文化大学(6年連続49回目)

大東文化大学 陸上競技部

 

3位/中央大学(2年ぶり91回目)

中央大学 | 中央大学駅伝応援サイト | ホーム

 

4位/山梨学院大学(32年連続32回目)

山梨学院 陸上競技部〔中長距離・競歩・駅伝・マラソン〕 | 山梨学院カレッジスポーツセンター強化育成クラブ

 

5位/拓殖大学(5年連続39回目)

陸上競技部 | 拓大Sports! | 陸上競技部 | 拓大Sports | 拓殖大学

拓大箱根駅伝いれこみページ

 

6位/國學院大學(2年連続11回目)

國學院大學陸上競技部

 

7位/国士舘大学(2年連続46回目)

国士舘大学陸上競技部

国士舘大学 箱根駅伝応援サイト

 

8位/城西大学(2年ぶり14回目)

城西大学男子駅伝部オフィシャルサイト

 

9位/上武大学(10年連続10回目)

上武大学駅伝部公式ホームページ

 

10位/東京国際大学(2年ぶり2回目)

【東京国際大学】駅伝部

 

関東学生連合

http://www.kgrr.org/event/2017/kgrr/94hakone-ekiden/94kanto_gakusei_rengo.pdf

優勝予想

4連覇を狙う青山学院大学!東海大学、神奈川大学が連覇を止められるか!?
東洋大学、駒澤大学も虎視眈々と上位を伺う。

簡単に青山学院大学4連覇という訳にはいかないだろう。
前回大会までは2区に不動のエース一色選手を置くことができたが、今回代わりとなれる選手がいるかどうか。チームの核となるのは田村選手下田選手の4年生コンビ。
但し、田村選手は前回の箱根駅伝で失速したように暑さを苦手としている。どの区間に配置するか。さらにポイントとなる5区山登り。前回走った貞永選手は区間8位だったが、さらに適正のある選手を起用したいところ。

追う1番手は神奈川大学。全日本大学駅伝を制したチームはやはり強い。
全日本でも好走した山藤選手を1区に、エース鈴木選手を2区におけば、3区に渡った時点で独走もあり得る。こちらも5区山登りを凌げば往路優勝、そして総合優勝が近づいてくる。

出雲駅伝を制した東海大学も優勝候補だ。
全日本大学駅伝ではアンカーで逆転されが、距離が伸びでも力があることを証明した。
鬼塚、關、館澤をはじめとする2年生の黄金世代と川端、春日、國行、三上といった上級生が上手くかみ合えば総合優勝が近づく。
特に鬼塚のダブルエースは全日本で満足のいくレースができず、リベンジに燃えているはずだ。

東洋大学、駒澤大学も箱根では負けていられない。
東洋は全日本で相澤選手が1区区間賞を獲得すると、5区途中までトップを走った。
駒澤は工藤、片西、下の3人に加えて、全日本で堀合選手が区間賞を獲得するなど選手が揃ってきた。

その他、順天堂大学、中央学院大学、早稲田大学なども上位を目指しているはずだ。

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