トントン拍子

学生時代、箱根駅伝を目指していたサラリーマン。趣味はマラソンとゴルフと嫁いじりです。

「君たちはどう生きるか」を読んだ内容と感想

「君たちはどう生きるか」って?あらすじは?

『君たちはどう生きるか』は、児童文学者であり雑誌「世界」の編集長も務めた吉野源三郎の小説です。(Wikipediaより)

この本の主人公は、中学2年生の本田潤一君、あだ名はコペル君。
話はコペル君が中学1年の時から始まります。

中学1年生の子どもらしい経験や発見を、コペル君の叔父さん(お父さんを早くに亡くしたコペル君にとってはお父さん代わり?)が、ノートを使って返信し、さらに気づきを与えるようなストーリーになっています。

漫画化したことで話題に

今、刊行から80年目にして初の漫画化ということで、注目されています!
漫画化したのは羽賀翔一先生!

公式HPはこちら(羽賀翔一・オフィシャルサイト

Twitterでも話題に!

中学生向けだけど大人が読んでも考えさせれる

漫画の冒頭とクライマックスに主人公が友達を裏切ってしまうシーンが描かれています。

  • 人間、正しいと頭の中で思っていることでも行動に移せないことがある。
  • 頭の中だけに閉じ込めているものには価値がない。
  • 自分が正しいことと思ったことは誤魔化さずに行動に移す。

改めて考えさせられました。どんどんアウトプットしていこう!
ブログもそのひとつです。

 

また、先人達が積み上げてきた知識を学び、新しい発見を生み出すことの大切さを再確認させられた。何を生産できるか?消費ばかりになっていないか?

恵まれた環境にいるからこそ、できることがあると思います!
(この辺は読んでみると分かります!笑)

宮崎駿監督の新作タイトルに決定

10月28日(土)、宮崎駿監督が製作中の新作タイトルが「君たちはどう生きるか」になると発表しました!

長編製作引退宣言から一転、孫のために書いているとも噂されている新作!
今から楽しみです!

headlines.yahoo.co.jp

最後に問われた「君たちは、どう生きるか」

本の最後に「君たちは、どう生きるか」と問われました。
みなさんも手に取ってみて考えてみてはいかがでしょうか?